横浜の公園というのもおこがましい感じがしますが(失礼)
旭区 追分市民の森。
実家の近所にあるので子供の頃からよく遊びに行っていました。
地元民はホタル川と呼ぶので、昔はホタルがいたのでしょう。少なくとも私の子供の頃ザリガニはいたわけで、よくサキイカで釣ってました。釣り竿はそのへんの棒に糸くくりつけて。
バケツで飼っていたザリガニが一匹ずついなくなっていく思い出込みでのこの公園。
隠れた菜の花の名所。
※2017年の写真
すごいよね。
免許取り立ての危険を推して参る価値あります。
今にして思えば冒険したもんだ。
2019年6月30日日曜日
生田緑地(2)
生田緑地。去年も行ったので二回目。
紫陽花が見たくて行った小岩菖蒲園の菖蒲が素晴らしすぎて(そりゃ菖蒲園だから)正直紫陽花がカスんでいたのでリベンジのつもりで生田緑地へ。
小雨が降ってたけど靄が立ち込める森でマイナスイオンを浴びまくりました。
生田緑地はとにかく広いのです。つつじ山とか梅園とかたどり着けてないエリアがまだたくさんあるのでまた来たいところ。科学館の中にプラネタリウムもある(大人400円)あと岡本太郎美術館もあるらしい。たぶん行かないけど。
あじさい山。山です。
花の写真は難しい。
D51がなんでかしらないけどある。
10時過ぎにはまだ駐車場は空いていたのに11時くらいになったら混んできた。
紫陽花は期待を裏切らず綺麗に咲いてました。
雨が似合います。
2019年6月9日日曜日
運転免許への道(卒検から学科試験、そして免許交付まで) -パーム・サンデー
そして免許取得から丸2年が経ちました。
ほとんど覚えていないので覚えていることを箇条書きで。
<卒検>
3人載せられて交互に路上をぐるぐる廻る。
私ではなかったが同乗した女性のターンの道路状況が悪くて、狭い道で立て続けに迫りくる対向車線、白金台で容赦なく迫りくる対向車、容赦なく立ちはだかる駐車中のトラック・・・が、とても素人とは思えないウィンカーとハンドルさばきでクリアしていた。未だに思い出す。神業だった。後部座席で待ってる私ともうひとりが凍りついたほど。自分のときのよりよほど覚えている。私のときのは可もなく不可もなくでクリアできたんじゃないかと。
<結果>
無事に合格。確かひとりずつ部屋に呼ばれて個別に試験監督から告げられるんだっけな?うろ覚え・・・少なくとも大部屋でとかそういうのはなかった気がする。
で合格した人だけ部屋に集まって、卒業証明書をもらい、最後の学科試験の案内をもらって解散という運びだったと思う。そのとき同じクルマに乗っていた女の子と「緊張したねー、お互いおめでとー(^o^)」みたいなことを話した気がする。
<合格後>
ちょうどその日は休日出勤組が恵比寿で収録してたため、邪魔にならない時間を確認してから差し入れのお菓子を持って合格報告に。テンション上がってしまって・・・。タイミングよく収録前におじゃまして、収録始まる前に帰宅。
<学科試験と免許交付 平成29年2月3日>
鮫洲運転免許試験場にて学科試験。とても大きくてきれいな施設だった。眼の前の中華屋さんでお昼食べたけど、なんで食べたんだろう?そんなに時間かかったっけな?試験は95問あって1問1点・・・かな、90点以上で合格。終わってすぐ取りに行ったし、それなりに勉強は怠らなかったけど、緊張はしました。試験終了後、合格者の受験番号が頭上のモニタに映し出されて、番号がなかった人は退室させられるというなかなかシビアな感じ。でもこれは、師匠も言ってたけど「勉強怠らないことが大事よ」ってことだからなー・・・
で合格者はまるで流れるように視力検査、写真撮影をし、無事に免許発行。うろ覚えですが。
平成29年2月3日のことでした。あーそういえば今年更新なんだな。
写真が出てきたので。
お昼に食べたラーメン。サンマーメン?
<都内の某自動車教習所について>
でっかい玉がへばりついてるあそこです。
構内は狭かったけど校舎内はそれなりで、上の階にフリースペースがあったりして、別に不自由は感じなかった。ただ所外の練習がド都会なのでそこはつらい。
<現在>
ペーパーになってもつまらないので、すぐにカーシェアに入会。タイムズにしたのは近所に駐車場がたくさんあったから。それでコンパクトカー中心にデミオとかノートとかフィットとかフィールダーとかソリオとかいろいろ乗ってみたけど運転のしやすさはアクアが圧倒的です。他の車の追随を許さないほど運転しやすい。ブレーキ踏んだら止まる、アクセルかけたら進む、ブレーキゆるめたら加速、アクセルゆるめたら減速、がちゃんと思ったとおりに動いてくれる車ってなかなかないことがわかった。教習所はちなみにインプレッサ。これもとても走りやすかったけどね。
主に毎週末、都内から片道1時間くらいで行けるところを中心に運転の練習してます。運転のこつとかは会社の同僚や上司に聞いたりして。長い信号はサイドブレーキかけるとか駐車のときはハザード出すとか。今思えば教習所ではほんとに最低限走って止まることしかやらなかったなー・・・。時間もないし仕方ないことですが。バックの練習なんてほとんどなかった。
息抜きもかねて公園ばかり。なもんで、大きなショッピングモールとか百貨店とかの地下駐車場とか、狭いところのバックができないからまだまだへたっぴです。
そういうわけで、東京都や横浜・川崎の大小様々な公園に述べ50箇所くらいは行ったんじゃないかと思うので、そろそろ記録に残しはじめようと思ってます。
ほとんど覚えていないので覚えていることを箇条書きで。
<卒検>
3人載せられて交互に路上をぐるぐる廻る。
私ではなかったが同乗した女性のターンの道路状況が悪くて、狭い道で立て続けに迫りくる対向車線、白金台で容赦なく迫りくる対向車、容赦なく立ちはだかる駐車中のトラック・・・が、とても素人とは思えないウィンカーとハンドルさばきでクリアしていた。未だに思い出す。神業だった。後部座席で待ってる私ともうひとりが凍りついたほど。自分のときのよりよほど覚えている。私のときのは可もなく不可もなくでクリアできたんじゃないかと。
<結果>
無事に合格。確かひとりずつ部屋に呼ばれて個別に試験監督から告げられるんだっけな?うろ覚え・・・少なくとも大部屋でとかそういうのはなかった気がする。
で合格した人だけ部屋に集まって、卒業証明書をもらい、最後の学科試験の案内をもらって解散という運びだったと思う。そのとき同じクルマに乗っていた女の子と「緊張したねー、お互いおめでとー(^o^)」みたいなことを話した気がする。
<合格後>
ちょうどその日は休日出勤組が恵比寿で収録してたため、邪魔にならない時間を確認してから差し入れのお菓子を持って合格報告に。テンション上がってしまって・・・。タイミングよく収録前におじゃまして、収録始まる前に帰宅。
<学科試験と免許交付 平成29年2月3日>
鮫洲運転免許試験場にて学科試験。とても大きくてきれいな施設だった。眼の前の中華屋さんでお昼食べたけど、なんで食べたんだろう?そんなに時間かかったっけな?試験は95問あって1問1点・・・かな、90点以上で合格。終わってすぐ取りに行ったし、それなりに勉強は怠らなかったけど、緊張はしました。試験終了後、合格者の受験番号が頭上のモニタに映し出されて、番号がなかった人は退室させられるというなかなかシビアな感じ。でもこれは、師匠も言ってたけど「勉強怠らないことが大事よ」ってことだからなー・・・
で合格者はまるで流れるように視力検査、写真撮影をし、無事に免許発行。うろ覚えですが。
平成29年2月3日のことでした。あーそういえば今年更新なんだな。
写真が出てきたので。
お昼に食べたラーメン。サンマーメン?
<都内の某自動車教習所について>
でっかい玉がへばりついてるあそこです。
構内は狭かったけど校舎内はそれなりで、上の階にフリースペースがあったりして、別に不自由は感じなかった。ただ所外の練習がド都会なのでそこはつらい。
<現在>
ペーパーになってもつまらないので、すぐにカーシェアに入会。タイムズにしたのは近所に駐車場がたくさんあったから。それでコンパクトカー中心にデミオとかノートとかフィットとかフィールダーとかソリオとかいろいろ乗ってみたけど運転のしやすさはアクアが圧倒的です。他の車の追随を許さないほど運転しやすい。ブレーキ踏んだら止まる、アクセルかけたら進む、ブレーキゆるめたら加速、アクセルゆるめたら減速、がちゃんと思ったとおりに動いてくれる車ってなかなかないことがわかった。教習所はちなみにインプレッサ。これもとても走りやすかったけどね。
主に毎週末、都内から片道1時間くらいで行けるところを中心に運転の練習してます。運転のこつとかは会社の同僚や上司に聞いたりして。長い信号はサイドブレーキかけるとか駐車のときはハザード出すとか。今思えば教習所ではほんとに最低限走って止まることしかやらなかったなー・・・。時間もないし仕方ないことですが。バックの練習なんてほとんどなかった。
息抜きもかねて公園ばかり。なもんで、大きなショッピングモールとか百貨店とかの地下駐車場とか、狭いところのバックができないからまだまだへたっぴです。
そういうわけで、東京都や横浜・川崎の大小様々な公園に述べ50箇所くらいは行ったんじゃないかと思うので、そろそろ記録に残しはじめようと思ってます。
2019年6月4日火曜日
大黒ふ頭 横浜スカイウォーク
横浜スカイウォーク。
閉まってた。期間限定でたまに開く模様。
入り口近辺はそこそこ広い道路で通行止めのためバイクが唸りをあげて方輪走行の練習してだ。
駐車場狭いけど隣接の公園のせいか満車でした。
でも散歩するほど広くはない。奥の広場でドローン飛ばしてたりした。
下から見上げるベイブリッジはなかなかの迫力。一見の価値はありました。
閉まってた。期間限定でたまに開く模様。
入り口近辺はそこそこ広い道路で通行止めのためバイクが唸りをあげて方輪走行の練習してだ。
駐車場狭いけど隣接の公園のせいか満車でした。
でも散歩するほど広くはない。奥の広場でドローン飛ばしてたりした。
下から見上げるベイブリッジはなかなかの迫力。一見の価値はありました。
2019年6月2日日曜日
2017年2月9日木曜日
運転免許への道(路上からみきわめまで) -くらやみの速さはどのくらい
家にあるかと思い込んでいたら無かった。エリザベス・ムーン。
こんなステキタイトルのSF絶対持ってるはずなんだけどな・・・
それはいいとして、2度の仮免試験を経てついに路上デビューする日がやってまいりました。
初日は怖かった。というか最後まで怖かった。特に私はそれなりに都会の教習所に通っていたので、路上の練習コースが目黒・恵比寿・渋谷・白金台・広尾・麻布十番と、スーパー路駐通りなわけですね。目黒~恵比寿間なんかもうサイアクです。でんせつのバットで路駐車をぶん殴って回りたいくらいの路駐エリアでした。キープレフト?基本は左車線?とんでもない。そんなことしてたら1時間走る間に何台追突するかわかりません。
所内をぐるぐる廻るのはほとんど楽しいだけでしたが、路上は本当につらかった。毎日毎日学校行きたくない子供みたいでした。
この歳になると、コンスタントに怒られ続けるのはこたえますな。
<第ニ段階 11月~1月>
前半は路上をひたすら走る。規定のコースが4コースあって、一日1コース+関連箇所をいくつかというパターン。卒業試験に「寄せて止める」というワザもあるためそれもやりました。教官が「はい止められそうな場所で止まってね」と言ったらすかさず停車禁止の場所以外で止められそうな場所を探して止める、という難易度の高いものです。高いんだよ!車がいない・停車禁止でない・車が後ろから来てないって咄嗟に判断するの難しかった。一回バス停+1メートルに止まってしまってここ駐停車禁止だからって叱られたこともありましたね。
あと、路上は教官の性格がモロに出ますね。あと教官によって「可」か「不可」のボーダーが違っててそこも辛かった。一番はやっぱり横断歩道で、
・信号のない横断歩道で歩行者が向こう側から渡り始めたとき待ってろと怒る教官と待ってたら怒る教官
(前者の主張は『歩行者がいるんだから止まってろ』、後者の主張は『歩行者の進行を妨げなければ行っていい』)
・赤信号なのに渡ろうとダッシュしてくる歩行者がいて横断歩道の手前で待ってたら『後ろが詰まっちゃうでしょ、信号無視とかルール違反してくるやつなんか無視して行け』
何が正解なんだかよくわからんって夫や職場の人に愚痴ってたら、皆様口をそろえて「状況よく見てケースバイケースってことだよね」と言われ、とりあえず納得。
そういえば路上2回目、バンドでベース弾いてます風味の教官に教わった時、こいつがものすごい怖かった。あらかねやんみたいだわと一瞬( ̄ー ̄)ニヤリとしたのも束の間、かなりのスピードで教習所から路上に飛び出し、常に前を走る教習車に文句をつけまくっていました。
「あいつ行く気あんのかようぜぇなぁ」「ちんたら走ってんじゃねえよなぁ」みたいないやいやいやいやそれあんたんとこの教習車だから!とにかくその時は加速加速言われまくった覚えがあるぞ。
あとは
・なぜ右ばっかり見て運転するのか(←サイドミラーで後方チェックするクセがついていた)
・歩行者を待て
・左右確認ちゃんとしろ
・歩行者を待て!!
・加速しろ(制限速度いっぱいで走れ)
・歩行者を(ry
常に注意されていたことで、乗れば必ず怒られてましたね。
上にも書きましたけど、この歳になるとあんまり叱られることってないじゃないですか。もう1時間連続して緊張し、そして叱られ続けるってなかなかないわけで、へこたれました。
一番覚えてるのが、路上終わって所内に戻ってから、同じく所内に戻ってくる車が入ってくるのを待っててねと言われたのですが、その車は歩行者がいたため止まっていたんですね。あこれ行っていいかなと思ってブレーキ緩めたら「待っててって言ったでしょう!なんで言うこと聞かないの!?もうこんなことはじめてだよ!」とマジギレされたことかなー・・・
教官と乗ってる時、ほんと自己判断はだめよ、とこれから免許取る人へアドバイス。
第二段階後半は主に所内でバック、縦列駐車、方向転換。
高速教習はシミュレータでした。ここで高速教習っていうと首都高しかないわけで、さすがに仮免許車で首都高はハードル高すぎるのでしょう。昔は第三京浜とか走ってたらしいのですが。でも三菱ドライブシミュレータは案外ちゃんとしていて、高速を走っている気分になりました。トンネルでライトつけたり、加速車線出る際後ろからトラックに迫られたり、トンネル直後の横風に煽られて横転したり。
縦列駐車も方向転換も目印があるのでそれを頼りにしながら行いました。特に縦列駐車なんか、やり方としては
1.駐車する方向幅1メートルくらいあけて真っ直ぐ止める
2.後部座席の窓にマークが見えたら止める
3.左にハンドルいっぱいきってからバックして、サイドミラーに入る場所の角が見えたら止める
4.ハンドル真っ直ぐにしてからバックして、フロントガラスにマークが見えたら止める
5.右にハンドルいっぱいきってからバックして、真っ直ぐになったらちょうどいいところまでバック
という、どう考えてもその場所でしか通用しない駐車方法。マークなんか路上にないしね。なもんだから縦列は大得意でした。失敗したことなかった。方向転換が難しかったな。入るときも難しいし出るときも難しいし。
最後の教習のみきわめ(卒業検定を受けてもいいかの判定)は
「・・・・・・まあ、ぶっちゃけギリギリだけどね。まあいいや、卒業検定がんばって」
と教官に言われながらハンコを貰いました。
「どういうのがみきわめダメになるんですか」と訪ねたら、「ほんとどーしようもないやつだけだよ」とあっさり言われました。ははは。
こんなステキタイトルのSF絶対持ってるはずなんだけどな・・・
それはいいとして、2度の仮免試験を経てついに路上デビューする日がやってまいりました。
初日は怖かった。というか最後まで怖かった。特に私はそれなりに都会の教習所に通っていたので、路上の練習コースが目黒・恵比寿・渋谷・白金台・広尾・麻布十番と、スーパー路駐通りなわけですね。目黒~恵比寿間なんかもうサイアクです。でんせつのバットで路駐車をぶん殴って回りたいくらいの路駐エリアでした。キープレフト?基本は左車線?とんでもない。そんなことしてたら1時間走る間に何台追突するかわかりません。
所内をぐるぐる廻るのはほとんど楽しいだけでしたが、路上は本当につらかった。毎日毎日学校行きたくない子供みたいでした。
この歳になると、コンスタントに怒られ続けるのはこたえますな。
<第ニ段階 11月~1月>
前半は路上をひたすら走る。規定のコースが4コースあって、一日1コース+関連箇所をいくつかというパターン。卒業試験に「寄せて止める」というワザもあるためそれもやりました。教官が「はい止められそうな場所で止まってね」と言ったらすかさず停車禁止の場所以外で止められそうな場所を探して止める、という難易度の高いものです。高いんだよ!車がいない・停車禁止でない・車が後ろから来てないって咄嗟に判断するの難しかった。一回バス停+1メートルに止まってしまってここ駐停車禁止だからって叱られたこともありましたね。
あと、路上は教官の性格がモロに出ますね。あと教官によって「可」か「不可」のボーダーが違っててそこも辛かった。一番はやっぱり横断歩道で、
・信号のない横断歩道で歩行者が向こう側から渡り始めたとき待ってろと怒る教官と待ってたら怒る教官
(前者の主張は『歩行者がいるんだから止まってろ』、後者の主張は『歩行者の進行を妨げなければ行っていい』)
・赤信号なのに渡ろうとダッシュしてくる歩行者がいて横断歩道の手前で待ってたら『後ろが詰まっちゃうでしょ、信号無視とかルール違反してくるやつなんか無視して行け』
何が正解なんだかよくわからんって夫や職場の人に愚痴ってたら、皆様口をそろえて「状況よく見てケースバイケースってことだよね」と言われ、とりあえず納得。
そういえば路上2回目、バンドでベース弾いてます風味の教官に教わった時、こいつがものすごい怖かった。あらかねやんみたいだわと一瞬( ̄ー ̄)ニヤリとしたのも束の間、かなりのスピードで教習所から路上に飛び出し、常に前を走る教習車に文句をつけまくっていました。
「あいつ行く気あんのかようぜぇなぁ」「ちんたら走ってんじゃねえよなぁ」みたいないやいやいやいやそれあんたんとこの教習車だから!とにかくその時は加速加速言われまくった覚えがあるぞ。
あとは
・なぜ右ばっかり見て運転するのか(←サイドミラーで後方チェックするクセがついていた)
・歩行者を待て
・左右確認ちゃんとしろ
・歩行者を待て!!
・加速しろ(制限速度いっぱいで走れ)
・歩行者を(ry
常に注意されていたことで、乗れば必ず怒られてましたね。
上にも書きましたけど、この歳になるとあんまり叱られることってないじゃないですか。もう1時間連続して緊張し、そして叱られ続けるってなかなかないわけで、へこたれました。
一番覚えてるのが、路上終わって所内に戻ってから、同じく所内に戻ってくる車が入ってくるのを待っててねと言われたのですが、その車は歩行者がいたため止まっていたんですね。あこれ行っていいかなと思ってブレーキ緩めたら「待っててって言ったでしょう!なんで言うこと聞かないの!?もうこんなことはじめてだよ!」とマジギレされたことかなー・・・
教官と乗ってる時、ほんと自己判断はだめよ、とこれから免許取る人へアドバイス。
第二段階後半は主に所内でバック、縦列駐車、方向転換。
高速教習はシミュレータでした。ここで高速教習っていうと首都高しかないわけで、さすがに仮免許車で首都高はハードル高すぎるのでしょう。昔は第三京浜とか走ってたらしいのですが。でも三菱ドライブシミュレータは案外ちゃんとしていて、高速を走っている気分になりました。トンネルでライトつけたり、加速車線出る際後ろからトラックに迫られたり、トンネル直後の横風に煽られて横転したり。
縦列駐車も方向転換も目印があるのでそれを頼りにしながら行いました。特に縦列駐車なんか、やり方としては
1.駐車する方向幅1メートルくらいあけて真っ直ぐ止める
2.後部座席の窓にマークが見えたら止める
3.左にハンドルいっぱいきってからバックして、サイドミラーに入る場所の角が見えたら止める
4.ハンドル真っ直ぐにしてからバックして、フロントガラスにマークが見えたら止める
5.右にハンドルいっぱいきってからバックして、真っ直ぐになったらちょうどいいところまでバック
という、どう考えてもその場所でしか通用しない駐車方法。マークなんか路上にないしね。なもんだから縦列は大得意でした。失敗したことなかった。方向転換が難しかったな。入るときも難しいし出るときも難しいし。
最後の教習のみきわめ(卒業検定を受けてもいいかの判定)は
「・・・・・・まあ、ぶっちゃけギリギリだけどね。まあいいや、卒業検定がんばって」
と教官に言われながらハンコを貰いました。
「どういうのがみきわめダメになるんですか」と訪ねたら、「ほんとどーしようもないやつだけだよ」とあっさり言われました。ははは。
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