2020年9月9日水曜日

京浜島つばさ公園からの京浜島ふ頭公園

早朝のタイムズからの電話は予約車両が使用できないというお知らせ。カーシェアは便利ですがこういうとき不便ですね。絶対外せない大事な用事にはレンタカーのが安心です。
というわけで予約していた車両に変わり私の大苦手なインパネシフト+フットブレーキのそりおたん。

そりおたんであることを差し引いても加速も停止もなんかおかしい。
10キロくらい走って、ずっとギアがLに入ってたことに気付きました。
いや、これ、Dだよどう見ても…

つばさ公園。いい天気でした。

パンイチのおじさんに「まさかのお一人ですか?」と声をかけられた。色々な意味で驚きました。色々な意味で。

こちらはふ頭公園。小さい公園でした。駐車場もないのとセミの鳴き声でとても昼寝できない。でも小さすぎるからパンイチおじさんもいない。平和。

とにかく暑かった。
 
歩きながら色々思ったけど全部忘れました。
しかし夏の公園には一定数裸のおじさんがいる。友人に何故なんだと聞いてみたりもするけどいまだに答えがわかりません。
平和のシンボルかな。

2020年6月28日日曜日

生田緑地(3)

去年も一昨年も行ったので今年が(3)回目。
紫陽花の季節は必ず行きたくなる。ちょうど見頃でした。


あじさい山。ほんとに山です。足元に注意しいしい登るせいで全然あじさい見てないことに山が終わる頃に気づきます。

今年も・・・素敵ですね・・・(*´ェ`*)ポッ

圧倒的に好き。死んだら菊でなくあじさいをお棺に入れてほしい。

「母」。母のように大きい。あと母のように怖い。躍動感がすごい。すごすぎて母というよりむしろ(モンスター)スポナーに見えますね。ファンからの報復があったら怖いのでこの記事はコメント禁止にしておきます。

写真が小さくなってしまいましたが菖蒲も良かったです。

今回一周してみました。D51からあじさい山、つつじ山、太郎(母)、梅園と、ぐるっと一周。で、最高到達点↓かと思ったら、生田緑地の園内マップで「枡形山展望台」の記述を見つけました。なるほどここはただの見晴らしデッキ!また次回。

季節が変わり、環境も自分も他人も目まぐるしく変わり、それでもまた今年雨の中であじさいが見られました。また来年も見られるよう、3回目にしてはじめて出会った母にめいっぱい祈っておきました。以上。

2020年6月14日日曜日

しいのもり(椎の森環境保全緑地)

満を持して椎の森。GoogleMapで目にしたときからずっと行ってみたかった。
何があるのかわからないような場所に森みたいなものがある、というのに惹かれる性癖のようで。袖ヶ浦ナンバーに囲まれながら千葉をドライブ。石は投げられませんでした良かった。

そんな満を持した椎の森ですが、少し歩いてみてふと違和感が。
なんだかわからないがなんだか変だ。まるでコードウェイナー・スミスの「アンガーヘルム」に出てくるタイス・アンガーヘルムの気分(わからんて)なんだかわからないけどなんだか変なんですよ。
しばらく歩いてようやく違和感の正体に気づきました。
音です。
ここは、森なのに、かなりうるさい。
いやまあ延々と近所の農家がゴリゴリ電気草刈りしてたせいではあったんですが、最大の要因は工場の稼働音。低い音が森中ずっと鳴っているんですね。鳥も虫もそこに被せて鳴いているから、肌で感じる森の雰囲気と耳に響いてくる音が全然合致していないんです。
私の大好きな切りっぱなしのTHE森だっただけに、少しだけ残念。
森自体も、散歩というか登っては行き止まり下がっては進入禁止の、道もゴールもなかなか見えづらい公園でした。しかし草木は豊富にあるので、そこはまあ良い所です。
欲張りかな。


花の咲く時期はまた違うかもしれませんね。



椎の森に行く途中、道を間違えてUターンした海辺。ここが波の音も人の声ひとつとしてない、最高に静かな場所でした。


おれが嫌った何もかも、好きだった何もかも、これは同じなんだ。
怖がった何もかも、憧れていた何もかもも、同じなんだ。
何かを欲張って手に入れるのと、何かを欲張って手に入れ損なうのと、罰は同じくらいひどいんだ――――なあ、人生でただひとつ大事なのは、のんびりと、何も欲張らない時間を持つことなんだ。
おれは死んでいるから、嘘をつかない。だいたい、こんなソ連製の金属シリンダーを使って嘘をつくか?
さよなら、兄さん。なかなか元気そうじゃないか。あんたは自分の人生を生きてる。度を越して怖がったり憎んだりすることもなく。

※スペースが余ったのでコードウェイナー・スミス「アンガーヘルム」より、弟から兄へ、死後にソ連製の人工衛星にこめた遺書から抜粋。

欲張ってすみません。いい森でした。

2020年5月3日日曜日

ちどり公園(本編)

ちどり公園って今まで少なくとも4,5回は来ているはずなんですが、道路を挟んだ駐車場側の海沿いの方しか訪問したことがなく、こちらの存在を恥ずかしながらはじめて知りました。例えて言うなら巨人中学校しか読んだことないみたいなそういう衝撃(ちがうか)
確かにgoogle map上で確認する敷地面積よりだいぶ狭いなあと疑問には思っていたんですよね。
広さからしてこちらがメインのはずです。スピンオフの方は全くもって散歩向きではなく、禁止されている釣り向きまたはドッグとのラン向きですが、こちらはプチ散歩向き。プチ。

駐車場から反対側に”出口”があります。そのすぐの広場。残念ながらほぼほぼ裸の人がど真ん中でくつろいでいたので写真を撮ることはできませんでした。

これが入り口。ちどり公園の駐車場は夜光方面から車で行く場合、川崎港海底トンネルに入らず脇を入ってく感じなのですが、そのすぐ手前にありました。気づかなんだ・・・

こんな感じで道が続きます。草木が大して手入れもされておらず自由~に伸びています。進撃の公園。

こういうの見ると、この円で何がしたかったんだろうなあ、中央に花壇おきたかったのかなあ、でもここじゃ見てくれる人少なそうだもんなあ、とか設計者の意図に思いを馳せる。
そう、ここは人が少ない

自由すぎてかなり高身長のタンポポ。踏まれないとこんなに背が伸びるのでしょうか。

ところでちd・・・某公園の駐車場は洗車とかタイヤ交換とかしている人をよく見ます。私はそれが車界では普通の行為だと思っており、「洗車が高い」と言っている同僚および上長に「公園でよく見かけますよ、水もあるし便利なのでは」と進言したところ、揃って「どこの公園だそれは。民度が低すぎるだろ」と罵倒の憂き目にあいました。
私はやってない・・・。

2020年4月19日日曜日

都立東白髭公園

都立東白髭公園。前述の汐入公園から水神大橋を渡ったすぐの場所です。
こちらも隅田川沿いの公園で、とにかくタテに長い。遊具もグラウンドもない、ひたすら木と花と芝生がある。汐入公園と比較して人がいないため、散歩にはこちらの方がおすすめです。


縦に。縦に長い。

七番。火消しのアレに似てるけど七番?

春はつつじ。見頃ですね。他にもチューリップやパンジーなど。

スカイツリー。

春だった・・・。
しかしこういう時世でも、春とか。

都立汐入公園

都立汐入公園。隅田川沿いの荒川区にある公園です。広さも十分、グラウンドも遊び場も充実していて賑わっていました。


日時計広場。花がたくさん咲いてます。

桜吹雪にあおられた。

団地。家族連れが多い理由がわかった。

向こうにあるのがスカイツリー。

花も色々咲いてますので散歩するには良し、ただ人がいっぱいいます。全体的にごちゃごちゃしているので球技とかはちょっと向いていないかもしれませんね。
駐車場のすぐ脇で家族連れがバスケやキャッチボールしてて、レンタカーに当て逃げされたら私が保険料支払うのだろうかと無駄にビクビクしました。

宮ヶ瀬ダム

いつ行っても遠い。そしていつ行っても美しい。初回に行った15年前から付属の施設は変わっているものの、基本は変わりませんね。
前半2020年雨天、後半2018年晴天。

2020年。神奈川県の懐の広さというか奥行きの広さに感動する。よっぽど旅行でしか見ないような山と湖。

吊橋の向こうの静謐。やがて人に循環するもの。この日、見ようと思ってた景色は見られなかったが、そのお陰でこれが見られた。

広々とした公園。野外ステージもありました(その日は犬がなんかやってましたが)

草スキーもあるよ。

ここから2018年。残念ながら2020年現在時点では駐車場含む堤体の上には上がれません。歩いて堤防の下までは行けるみたいなんですが。どうやって?

圧倒的な傾斜に圧倒される。垂直じゃなくて傾斜なのがものすごい怖い。

堤体の上から。高っ

晴れてると湖の色はもっと緑が濃くなる。

水とエネルギー館とか面白いんですけどね。再開されますように。