2014年9月21日日曜日

Windows 7 テーマがクラシック表示になってしまうときはテーマを再起動

Windows7、Aero テーマ表示にしているのに起動する際20回に1回程度の確率で、クラシック表示になったまま設定変更がきかなくなってしまうことが起こる。

一番手っ取り早いのは、サービスからテーマの再起動をする。

コンパネ→管理ツール→サービス
Themesを選んで再起動する

根本的な解決にはならないけども。

2014年2月20日木曜日

Internet Explorer のドキュメントモードを固定する

とあるサイトで完全に「IT10非推奨」と言われ、デフォルトのドキュメントモードを固定したかったのです。

IE9/10/11未対応ブラウザをIE9/10/11モードで動かす
http://tabbrowser.info/ie9mode.html

Internet Feature Controls (B..C)
Browser Emulation
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee330730%28v=vs.85%29.aspx#browser_emulation

2014年1月26日日曜日

正規表現で特定の文字より前/特定の文字より後を抜き出す

覚えておくと便利。
私は秀丸とかでよく使っています。

特定の文字列より前を抜き出す正規表現
(?<=あ)(.*)
 →「あ」よりあとを抜き出す
(.*)(?=あ)
 →「あ」よりまえをぬきだす

「あ」が「abc」とかでも大丈夫です。確か。
それにしても秀丸は慣れると手放せません。
SEだけでなくデータ入力とか事務作業の多い人が使っても威力を発揮すると思います。

 [正規表現]特定文字列以前or以降を取り出すにはどう書けばいいのでしょうか?
http://q.hatena.ne.jp/1183183225

2013年12月3日火曜日

CentOS 6.4 USB外付けHDDをext4でフォーマット・パーテイション作成

コマンドではなくGUI上でやりました。

■フォーマット
  1. HDDを本体に接続
  2. アプリケーション→システムツール→ディスク・ユーティリティ
  3. 「周辺機器」にHDDが表示されているのを確認
  4. 「ドライブをフォーマット」を選択
  5. スキームは「マスターブートレコード」を選択して「フォーマット」をクリック
マスターブートレコードは容量が2TB以下の場合によく使用されるスキーム。
2TB以上の場合GUIDが使われることが多いようです。

フォーマット後、未割り当て領域にパーティションを作成。

■パーティション作成
  1. パーティションを作成
  2. タイプは本体に合わせてExt4を選択
  3. ボリューム名を適当につける。ここでは「hdd」とした。ラベルはあとで変更可能。
  4. しばらく待つ。
  5. ボリュームをマウントする
これでデスクトップにHDDへのリンクが生成されます。

勉強させていただきました
Ubuntu ディスクユーティリティ その4 - ドライブをフォーマットする
http://kledgeb.blogspot.jp/2012/10/ubuntu-4.html

2013年9月4日水曜日

windows7 ネットワーク接続を有効・無効にする

ローカルエリア接続とか、ネットワーク接続を無効にしてから有効にしたいときがたまにあるんですけど、何回やってもどこにあるのか探してしまうのでメモです。
ネットが繋がらない時、ネットワークを一旦無効にして有効にすると案外回復したりします。
windows 7 には以前まであった「修復」はありませんが、同等の動きになるようですね。

コントロールパネル
→ネットワークと共有センター
→アダプターの設定の変更(左メニュー)
→ローカルエリア接続を右クリック
→「無効にする」を選択のち、「有効にする」

無効にするだけなら
コントロールパネル
→ネットワークと共有センター
→ローカルエリア接続をクリック
→ローカルエリア接続の状態ダイアログで「無効にする」ボタンをクリックします。

ネットワーク診断じゃ特定できないことも多いので。
IPアドレスの再取得ならipconfig/renewでもOKです。
こちらの方が早い気も。

2013年8月20日火曜日

パワーポイントの図形をピクセルでサイズ指定して保存

非デザイナーの強い味方、パワーポイント。
パワーポイントで作った図形をピクセルでサイズ指定して保存するメモです。

1.パワーポイント上で図形描画などで素材を作成・編集する。
2.サイズを設定する。(重要)
パワーポイントはサイズがピクセル指定でないため、解像度(dpi)に合わせて出力したい図形サイズに調整する。
オフィス2007からは作成した画像のdpiは自動的に220dpiになる。
(設定変更も可能。)
1インチは25.4mmのため、1px算出の計算式は以下のようになる。
1px = 25.4mm / dpi
220dpiの場合、1ピクセルは25.4/220=0.11545(ミリ)となる。
算出した1ピクセルあたりのミリに、設定するピクセル数をかける。
10pxの場合は1.15454...ミリになり、センチでは0.11545になる。
これを画像のサイズに設定し、「図として保存」すれば、ほぼ希望どおりのピクセル数で保存される。

【背景色を透過する】
一旦図として保存したものを、再びパワーポイントに張り付け、
「図ツール」→「書式」→「色の変更」→「透明色を指定」で透過する。

【ついでにPCの基本のDPIの調べ方】
Windows 7の場合:
コントロールパネル→ディスプレイ→カスタムDPI設定
96ピクセル/インチと書いてある場所がそう。
Windows XPの場合:
デスクトップで右クリックで画面のプロパティ→設定→詳細設定の全般タブのDPI設定。

2013年8月7日水曜日

vba:止まらない「コードの実行が中断されました」

マクロ実行中、実行中の処理を途中で止めたいとき、Ctrl+Breakは常套手段です。
ですがこの打ちどころが悪いと、次回実行時に「コードの実行が中断されました」というデバッグがプログラムの最中に何度も起動するようになってしまいます。
前回までは普通に実行できていたのに、なぜ?という場所で頻発。
いちいち「継続」って押さないと次に進んでくれない・・・。

このエントリーが詳しいです。
ExcelVBAにおける不可解な「コードの実行が中断されました」
http://d.hatena.ne.jp/rizenback000/20110926

私の環境はWin7, Office2007ですが、やっぱりこれに悩まされました。
こういう状態になってしまったマクロを削除して、自分でちまちま取っていたバックアップをリネームして起動しても、なんと同じことになります。粘着質にもほどがある・・・。

有効そうなのが「Ctrlを押しながら、デバッグリセットのボタンを押下」ですが、私はこれもダメでした。
打つ手なしで途方にくれていましたが、OSを再起動したら、普通に動くようになりました・・・。