2013年12月3日火曜日

CentOS 6.4 USB外付けHDDをext4でフォーマット・パーテイション作成

コマンドではなくGUI上でやりました。

■フォーマット
  1. HDDを本体に接続
  2. アプリケーション→システムツール→ディスク・ユーティリティ
  3. 「周辺機器」にHDDが表示されているのを確認
  4. 「ドライブをフォーマット」を選択
  5. スキームは「マスターブートレコード」を選択して「フォーマット」をクリック
マスターブートレコードは容量が2TB以下の場合によく使用されるスキーム。
2TB以上の場合GUIDが使われることが多いようです。

フォーマット後、未割り当て領域にパーティションを作成。

■パーティション作成
  1. パーティションを作成
  2. タイプは本体に合わせてExt4を選択
  3. ボリューム名を適当につける。ここでは「hdd」とした。ラベルはあとで変更可能。
  4. しばらく待つ。
  5. ボリュームをマウントする
これでデスクトップにHDDへのリンクが生成されます。

勉強させていただきました
Ubuntu ディスクユーティリティ その4 - ドライブをフォーマットする
http://kledgeb.blogspot.jp/2012/10/ubuntu-4.html

2013年9月4日水曜日

windows7 ネットワーク接続を有効・無効にする

ローカルエリア接続とか、ネットワーク接続を無効にしてから有効にしたいときがたまにあるんですけど、何回やってもどこにあるのか探してしまうのでメモです。
ネットが繋がらない時、ネットワークを一旦無効にして有効にすると案外回復したりします。
windows 7 には以前まであった「修復」はありませんが、同等の動きになるようですね。

コントロールパネル
→ネットワークと共有センター
→アダプターの設定の変更(左メニュー)
→ローカルエリア接続を右クリック
→「無効にする」を選択のち、「有効にする」

無効にするだけなら
コントロールパネル
→ネットワークと共有センター
→ローカルエリア接続をクリック
→ローカルエリア接続の状態ダイアログで「無効にする」ボタンをクリックします。

ネットワーク診断じゃ特定できないことも多いので。
IPアドレスの再取得ならipconfig/renewでもOKです。
こちらの方が早い気も。

2013年8月20日火曜日

パワーポイントの図形をピクセルでサイズ指定して保存

非デザイナーの強い味方、パワーポイント。
パワーポイントで作った図形をピクセルでサイズ指定して保存するメモです。

1.パワーポイント上で図形描画などで素材を作成・編集する。
2.サイズを設定する。(重要)
パワーポイントはサイズがピクセル指定でないため、解像度(dpi)に合わせて出力したい図形サイズに調整する。
オフィス2007からは作成した画像のdpiは自動的に220dpiになる。
(設定変更も可能。)
1インチは25.4mmのため、1px算出の計算式は以下のようになる。
1px = 25.4mm / dpi
220dpiの場合、1ピクセルは25.4/220=0.11545(ミリ)となる。
算出した1ピクセルあたりのミリに、設定するピクセル数をかける。
10pxの場合は1.15454...ミリになり、センチでは0.11545になる。
これを画像のサイズに設定し、「図として保存」すれば、ほぼ希望どおりのピクセル数で保存される。

【背景色を透過する】
一旦図として保存したものを、再びパワーポイントに張り付け、
「図ツール」→「書式」→「色の変更」→「透明色を指定」で透過する。

【ついでにPCの基本のDPIの調べ方】
Windows 7の場合:
コントロールパネル→ディスプレイ→カスタムDPI設定
96ピクセル/インチと書いてある場所がそう。
Windows XPの場合:
デスクトップで右クリックで画面のプロパティ→設定→詳細設定の全般タブのDPI設定。

2013年8月7日水曜日

vba:止まらない「コードの実行が中断されました」

マクロ実行中、実行中の処理を途中で止めたいとき、Ctrl+Breakは常套手段です。
ですがこの打ちどころが悪いと、次回実行時に「コードの実行が中断されました」というデバッグがプログラムの最中に何度も起動するようになってしまいます。
前回までは普通に実行できていたのに、なぜ?という場所で頻発。
いちいち「継続」って押さないと次に進んでくれない・・・。

このエントリーが詳しいです。
ExcelVBAにおける不可解な「コードの実行が中断されました」
http://d.hatena.ne.jp/rizenback000/20110926

私の環境はWin7, Office2007ですが、やっぱりこれに悩まされました。
こういう状態になってしまったマクロを削除して、自分でちまちま取っていたバックアップをリネームして起動しても、なんと同じことになります。粘着質にもほどがある・・・。

有効そうなのが「Ctrlを押しながら、デバッグリセットのボタンを押下」ですが、私はこれもダメでした。
打つ手なしで途方にくれていましたが、OSを再起動したら、普通に動くようになりました・・・。

2013年7月31日水曜日

actionscript:本日の日付(年月日)の生成

【備忘録】

yyyy/mm/ddの日付を生成するには、Dateオブジェクトを使ってこう書く。

var dateObj:Date = new Date();
trace(String(dateObj.getFullYear() + "/" + Number(dateObj.getMonth() + 1) + "/" + dateObj.getDate()));
→2013/7/31

よくあるパターンで、getMonthは0~11の月を取得するため、1月→0、12月→11になります。
現在の月を求めるには戻り値に+1します。

【参考】ActionScript裏ヘルプ
http://actionscript.sitemix.jp/as3.php?dir=system&file=002

2013年7月16日火曜日

eps画像をベクター形式のままグレースケールに変換

カラーのeps画像をベクター形式を保ったままグレースケールのeps画像に変換するコマンドです。
グレースケール変換はImageMagickでも可能なのですが、ベクター画像がラスター形式になってしまいます。
少し調べてみたんですが、現時点では不可避のようです。

というわけで今回はghostscriptを使いました。
実はepsからepsの変換でグレースケールはうまくいかず、ghostscriptで、ベクターを保ったまま【PDF】にグレースケール変換し、それをもう一度EPSにコンバートすることで、EPS→EPSのモノクロ変換を実現しました。

環境がwindowsなのでコマンドがgswin32です。
Linuxやその他の方は適宜読み換えて下さい。

1. グレースケールのPDFへ変換
gswin32 -sOutputFile=sample.pdf -sDEVICE=pdfwrite -sColorConversionStrategy=Gray -dProcessColorModel=/DeviceGray -dCompatibilityLevel=1.4 -dNOPAUSE -dBATCH -sEPSCrop sample.eps

2. 変換したPDFをEPSに変換
gswin32 -sOutputFile=sample2.eps -sDEVICE=epswrite sample.pdf

ただ、これだと全体的に明度が上がってしまってもともと黒だった線が淡くなってしまいます。
引き続き回避方法を探します・・・もしご存知の方、ご教示頂けると幸いです。


2013年7月9日火曜日

Adobe Flash Builder:起動しない

CCの開始やらなんやらでAdobeのライセンス回りが混乱気味です。

そんな中、Master Collection CS6に含まれていた Flash Builder が、突然起動しなくなりました。
PhotoshopやFlashなんかは全然問題なく起動したのに、Flash Builderだけアウトでした。
今回は平気でしたがAcrobatなんかでそういうことがあるみたいですね。

起動するとスプラッシュスクリーンまでは出るんですけど、その画面のままワークベンチとか初期化とかの進行状況が一切表示されず、そのままふっと消えるように落ちます。
アンインストールからのインストールを行なってもだめでした。
まるで評価版を使っている時のような振る舞い・・・あれっ?
そういえばインストールから30日経ってる。でもまさか、これライセンス版だよ?悶々とする。

しかし結果としては、以下のサイトを参考に、Master CollectionのPhotoshop(起動できるアプリならなんでもいいです)を起動してヘルプからライセンス認証を解除し、再び起動してライセンス認証を行ったところ、再び利用出来るようになりました。

C. ライセンス認証の解除と再認証
http://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cq12121856.html

これ一ヶ月ごとにやらないとならない・・・の・・・?